UGREENモバイルバッテリーの安全性は?PSE・保護機能・正しい使い方を解説

15/08/2026

UGREENのモバイルバッテリーを検討しているものの、「安全性に問題はない?」「発熱や発火の心配は?」「PSEマークだけ確認すればよい?」と不安に感じている方もいるでしょう。

結論からいうと、UGREENかどうかというブランド名だけで安全性を判断するのではなく、製品ごとのPSE表示、セル、保護機能、安全試験、型番情報、保証・サポートまで確認することが重要です。また、どのメーカーのモバイルバッテリーでも、強い衝撃や高温、経年劣化などによるリスクを完全にゼロにはできません。

この記事では、UGREEN公式サイトとして公開している情報と、日本の公的機関による注意喚起をもとに、UGREENモバイルバッテリーの安全性を判断するポイントを分かりやすく解説します。購入前だけでなく、すでにUGREEN製品を使っている方も、日常の充電・保管方法を見直す際にお役立てください。

この記事の要点

  • 日本で販売されるモバイルバッテリーは、原則として丸形PSEマークの確認が必要
  • 安全性はPSEだけでなく、セル・BMS・保護回路・構造・試験・サポートを含めて判断する
  • UGREENの対象モデルには、DymondCell™セル技術や多重保護機能、状態を確認できるBMSを採用
  • 急速充電中の温度上昇と、使用を中止すべき異常発熱は分けて考える
  • 膨張、液漏れ、異臭、変形、異常発熱がある場合は、使用と充電をすぐに中止する

UGREENモバイルバッテリーは安全?最初に知っておきたい結論

UGREENのモバイルバッテリーには、スマホ向けの薄型・軽量モデル、マグネット式ワイヤレス充電に対応したモデル、USB-C PDでノートPCへ給電できる高出力モデルなど、さまざまな製品があります。そのため、ブランド全体を一言で評価するより、購入する型番にどのような安全設計が採用されているかを確認するほうが実用的です。

購入前は、少なくとも次の6点を確認しましょう。

確認項目 確認する内容 なぜ重要か
PSE表示 丸形PSEマーク、届出事業者名、定格情報 日本で販売される製品の基本的な確認項目になる
セル 採用セル、品質管理、劣化への配慮 モバイルバッテリー内部で電気を蓄える中核部品だから
保護機能 過充電、過放電、過電流、過電圧、短絡、温度異常などへの保護 充電中や給電中の異常を検知・制御するため
安全試験 試験対象、条件、確認内容、適用モデル 「安全」という言葉だけでなく根拠を確かめられる
製品情報 型番、容量、Wh、最大出力、対応規格、注意事項 用途や充電するデバイスとのミスマッチを防げる
購入後の対応 保証、問い合わせ窓口、告知、回収・処分案内 異常や不具合が起きたときに相談できる

なお、PSEマークがあれば、どのような使い方でも事故が起きないという意味ではありません。PSEは重要な出発点ですが、落下歴、保管温度、使用年数、ケーブルの状態なども安全性に影響します。

UGREENとはどのようなブランド?日本でのサポート体制

UGREENは、充電器、モバイルバッテリー、USB-Cハブ、ケーブルなどのデジタル周辺機器を展開するテクノロジーブランドです。日本では株式会社ユーグリーン・ジャパンが事業を行い、公式サイト、問い合わせ窓口、公式直営店、正規販売代理店などの情報を公開しています。

UGREEN公式サイトでは、販売する製品に購入日から24か月の保証を案内しています。ただし、落下、水ぬれ、極端な温度環境など、誤使用や外部からの損傷は保証対象外となる場合があります。購入後は注文番号や領収書などを保管し、異常があれば自己判断で分解せず、UGREENのお問い合わせ窓口へ相談してください。

会社情報や購入窓口を確認したい方は、UGREENの会社概要製品保証サービスもあわせてご確認ください。

過去の告知や不具合情報は、型番まで確認する

モバイルバッテリーの安全性を調べるときは、「このブランドは危険」「有名メーカーだから安全」といった大きな主語で判断せず、対象製品の型番、発生時期、問題の内容、メーカーの対応を分けて確認する必要があります。

最新の回収・交換情報を調べる場合は、メーカー公式のお知らせに加えて、消費者庁リコール情報サイトNITE SAFE-Liteで、ブランド名だけでなく製品名や型番も検索すると確認しやすくなります。

UGREENモバイルバッテリーの安全性を支える仕組み

モバイルバッテリーは、セルだけでできているわけではありません。内部には、電池セル、BMSや保護回路、基板、USBポート、配線、温度センサー、絶縁材、外装などが組み合わされています。

そのため、安全性は「高品質なセルを使っている」「PSEマークがある」といった一つの要素だけでなく、セル品質 × 状態監視 × 保護機能 × 熱管理 × 構造 × 品質検証という全体設計で見ることが大切です。

DymondCell™セル技術

UGREEN DymondCell™の難燃技術と耐圧性能、高密度・長寿命設計

UGREENは、モバイルバッテリー内部のセルから安全性を見直すため、対象製品に独自のDymondCell™を採用しています。DymondCell™は半固体電池や準固体電池といった電池カテゴリーの名称ではなく、セル品質を起点に、BMSによる状態監視、多重保護、安全試験などを組み合わせ、モバイルバッテリー全体で安全性を高めるためのUGREEN独自技術です。

対象となる10,000mAhモデルには、ATL製の高密度リチウムイオンセルを採用しています。対象セルでは、限られた本体サイズで容量と携帯性の両立を目指しながら、773Wh/Lのエネルギー密度や長期使用への配慮も行っています。

また、所定の実験条件下で、針刺し・耐圧・リチウム析出・過充電・加熱の5つの安全試験を実施しています。対象モデルでは、直径4mmの針を用いた針刺し試験など、通常使用では再現しない厳しい条件でセルの安全性を検証しています。

UGREEN DymondCell™が実施した5つの安全性試験

ただし、試験室での結果は、あらゆる使用環境で事故が起きないことを保証するものではありません。実際の製品に針を刺す、強く圧迫する、高温環境へ放置するといった行為は絶対に避けてください。搭載セル、試験内容、数値は製品によって異なるため、購入前に対象モデルの商品ページをご確認ください。

UGREENのモバイルバッテリー安全技術「DymondCell™」を詳しく見る >>

多重保護機能

UGREENの対象モバイルバッテリーには、製品に応じて過充電、過放電、過電流、過電圧、短絡、温度異常などに対応する保護機能が搭載されています。

例えば、USB-C PD対応のモバイルバッテリーでスマホやPCへ急速充電するときは、充電器、ケーブル、デバイス間で対応する電圧や電流を調整します。保護回路は、想定を超える電流や電圧、温度上昇などを検知した場合に、出力を制限または停止してリスクを抑える役割を持ちます。

ただし、保護機能があるからといって、破損したケーブルを使ったり、高温の車内に放置したりしてよいわけではありません。保護機能は、正しい使用方法と組み合わせることで効果を発揮します。

BMSで見えにくいバッテリー状態を確認

UGREENのBMSによるバッテリー安全管理システム

BMS(Battery Management System)は、バッテリーの電圧、電流、温度などを監視・管理する仕組みです。UGREENの対応モデルでは、ディスプレイから次のような情報を確認できる場合があります。

  • バッテリー残量と利用可能時間
  • 現在の入力・出力
  • ポートごとの出力
  • セル温度
  • バッテリーの健康状態
  • 充電サイクル数
  • セル電圧やバッテリー情報
  • 過去の異常記録

例えば、夏の屋外でiPhoneを充電しているとき、本体が少し温かいだけなのか、使用を中止すべき温度上昇なのかは、手で触れた感覚だけでは判断しにくいことがあります。状態を数値で確認できれば、異常の早期発見や買い替え判断の手がかりになります。

表示できる項目や操作方法は製品によって異なります。すべてのUGREENモバイルバッテリーにディスプレイや同じBMS機能が搭載されているわけではないため、商品ページと取扱説明書を確認してください。

発熱対策と「正常な温度上昇」の違い

モバイルバッテリーは、充電や給電にともなう電力変換によって熱が発生します。特に、USB-C PDによる65W・100Wなどの高出力充電、複数ポートからの同時充電、Qiやマグネット式ワイヤレス充電では、低出力の有線充電より温度が上がりやすい傾向があります。

本体が少し温かくなることだけで、すぐに故障や発火と判断する必要はありません。一方で、次のような状態は通常の温度上昇と分けて考え、直ちに使用と充電を中止してください。

確認ポイント 比較的よくある状態 使用を中止すべきサイン
温度 急速充電中に少し温かくなる 触れ続けるのが難しいほど熱い、冷めても再び異常に熱くなる
外観 使用にともなう軽い傷 膨張、変形、割れ、液漏れ、端子の焦げ
におい・音 異常なし 焦げたにおい、刺激臭、シューという異音
充電動作 使用条件により充電速度が変わる 充電が頻繁に途切れる、残量表示が急変する、充電できない

発熱や発火の原因、前兆、万が一の対処を詳しく確認したい方は、モバイルバッテリーが発火する原因と予防策も参考にしてください。

SNSやレビューの「危険」という情報はどう判断する?

Google検索、YouTube、Xなどでは、モバイルバッテリーの発熱、膨張、故障に関する投稿が見つかることがあります。購入前の口コミは参考になりますが、一つの投稿だけでブランド全体の安全性を判断するのは困難です。

情報を見るときは、次の順番で確認しましょう。

  1. 製品名と型番が明記されているか
  2. 購入先と購入時期が確認できるか
  3. 落下、水ぬれ、高温放置、長期使用などの条件が書かれているか
  4. 写真やメーカー回答など、確認できる根拠があるか
  5. 同じ型番に公式の告知や回収情報が出ていないか

また、星の数やレビュー判定サービスだけでは、セル品質や保護回路、安全試験まで確認できません。レビューは使用感や携帯性を知る材料として使い、安全性はPSE表示、製品仕様、公式情報、公的機関のデータと組み合わせて判断してください。

なお、別カテゴリーの製品に関する情報や、通信・データセキュリティに関する話題を、ネットワーク機能を持たない一般的なモバイルバッテリーの発火安全性へそのまま結び付けることは適切ではありません。同じブランドでも、製品カテゴリーと論点を分けて確認することが大切です。

UGREENモバイルバッテリーを選ぶときのチェックリスト

安全性と使いやすさの両方を考えるには、PSEや保護機能だけでなく、使用するデバイスに合った容量・出力・充電方式を選ぶ必要があります。必要以上に大容量・高出力の製品を選ぶより、毎日の使い方に合う仕様を選びましょう。

容量はmAhだけでなく用途で選ぶ

mAhはバッテリー容量の目安です。数字が大きいほど蓄えられる電力量は増えますが、本体の重量やサイズも大きくなる傾向があります。また、モバイルバッテリーからスマホへ移す際には変換ロスがあるため、10,000mAhの製品でスマホを「容量どおり」に充電できるわけではありません。

容量の目安 向いているシーン 確認したいポイント
5,000mAh前後 通勤、短時間の外出、iPhoneなどスマホの継ぎ足し充電 薄さ、軽さ、有線・ワイヤレスの充電方式
10,000mAh前後 一日の外出、旅行、スマホとイヤホンの充電 ポート数、最大出力、同時充電時の出力配分
20,000mAh前後 出張、防災、iPadや対応ノートPCへの給電 重量、Wh表示、USB-C PD出力、持ち運び条件

容量選びをさらに詳しく比較したい場合は、モバイルバッテリーは10,000mAhと20,000mAhのどちらを選ぶべきかをご覧ください。

最大出力と充電規格を確認する

スマホの急速充電には20W前後、タブレットやMacBookなどのPCにはより高い出力が必要になる場合があります。ただし、必要な出力はデバイスによって異なります。モバイルバッテリーの最大出力だけでなく、次の点を確認してください。

  • USB-C PDやPPSなど、デバイスが対応する充電規格
  • 単一ポート使用時と複数ポート同時使用時の最大出力
  • モバイルバッテリー本体を充電するときの入力
  • 使用するUSB-Cケーブルの対応電力
  • 低電流モードなど、イヤホンやウェアラブル機器向け機能の有無

例えば、100W対応のモバイルバッテリーでも、ケーブルが60Wまでしか対応していなければ、想定した出力を利用できません。反対に、デバイス側が20Wまでの場合、100W対応製品を接続したからといって常に100Wで充電されるわけではありません。

ワイヤレス充電は対応規格と位置ずれを確認する

マグネット式やワイヤレス充電対応モデルを選ぶ場合は、Qi、Qi2、MagSafe対応iPhoneとの互換性、最大ワイヤレス出力、ケースの対応状況を確認しましょう。

コイルの位置がずれた状態や、厚いケース、金属製アクセサリーを挟んだ状態では、充電効率が下がり、発熱が増える場合があります。スマホとモバイルバッテリーの間に硬貨、鍵、カードなどを挟まないでください。

正規販売店から購入する

購入時は、型番、販売事業者、保証条件を確認できる公式サイト、公式直営店、正規販売代理店を選びましょう。極端に安い商品、販売者情報が不明な商品、中古品では、保管状態や使用履歴、保証の有無を確認できない場合があります。

モバイルバッテリーのメーカー選びを含めて比較したい方は、安全性の高いモバイルバッテリーメーカーを見分けるポイントも参考にしてください。

UGREENモバイルバッテリーを安全に使う7つのポイント

  1. 高温になる場所へ放置しない

    夏の車内、直射日光が当たる窓際、暖房器具の近くなどは避けてください。NITEは、リチウムイオン電池搭載製品について、高温下に放置して熱を与えないよう注意を呼びかけています。

  2. 落下や圧迫を避ける

    バッグの底でPCや水筒に挟まれたり、ズボンの後ろポケットに入れたまま座ったりすると、内部セルへ強い力がかかる可能性があります。落下後に割れ、変形、異臭、異常発熱がある場合は使用を中止してください。詳しい確認手順は、モバイルバッテリーを落としたときの確認方法で解説しています。

  3. 水ぬれした製品を充電しない

    内部へ水分が入ると、時間が経ってから腐食や短絡につながる可能性があります。表面を乾かしただけで使用を再開せず、メーカーや専門窓口へ相談してください。

  4. 仕様に合った充電器とケーブルを使う

    端子が曲がったケーブル、被覆が破れたケーブル、仕様が確認できない充電器は使用しないでください。USB-C PDによる急速充電では、モバイルバッテリー、充電器、ケーブルの対応電力をそろえることが大切です。

  5. 充電中は熱がこもる場所を避ける

    布団、ソファ、バッグの中など、熱が逃げにくい場所で充電しないでください。就寝中の充電は異常に気付きにくいため、周囲に燃えやすい物がない安定した場所で、できるだけ状態を確認できる時間帯に充電しましょう。

  6. パススルー充電は対応製品でのみ使う

    モバイルバッテリー本体を充電しながら、同時にスマホへ給電するパススルー充電は、入出力が同時に行われるため発熱しやすくなります。製品がパススルー充電に対応しているか取扱説明書で確認し、非対応製品では使用しないでください。

  7. 長期間使わない場合も定期的に状態を確認する

    高温多湿を避け、金属製品と接触しない場所に保管してください。長期間保管した製品を再び使う前は、膨張、変形、端子の腐食、異臭がないか確認しましょう。

膨張・異常発熱・故障が起きたときの対処方法

次の症状がある場合は、モバイルバッテリーの使用と充電を直ちに中止してください。

  • 本体が膨らんでいる、ケースに隙間ができている
  • 通常とは異なる発熱が続く
  • 焦げたにおいや刺激臭がする
  • 液体が漏れている
  • 落下後に割れや変形がある
  • シューという音、煙、火花が出ている

膨張した本体を押して元へ戻す、穴を開ける、分解する、冷蔵庫や冷凍庫へ入れるといった行為は危険です。異常のある製品は、可燃物から離れた安全な場所で状態を確認し、無理に移動させず、必要に応じて消防へ連絡してください。

NITEは、万が一発火した場合、大量の水で消火し、可能な限り水没させた状態で119番通報するよう案内しています。ただし、炎や煙が大きい場合は消火を優先して近づかず、安全な場所へ避難して119番通報してください。

使用済みモバイルバッテリーの処分方法

モバイルバッテリーを一般ごみや不燃ごみに混ぜると、収集車や処理施設で圧迫・破砕され、火災につながるおそれがあります。自己判断で分解して内部の電池を取り出さないでください。

膨張、破損、液漏れ、異常発熱などがない使用済み製品は、お住まいの自治体、メーカー、回収事業者の案内に従って処分します。JBRCの協力店などへ持ち込む場合は、回収対象や店舗ごとの条件を事前に確認し、端子部分を絶縁テープで保護してください。

膨張・破損・水ぬれ・液漏れがある製品は、通常の回収ボックスで受け付けてもらえない場合があります。回収ボックスへ直接入れたり、自己判断で宅配便により発送したりせず、自治体、専門のリサイクル業者、メーカーへ状態を伝えてください。

UGREEN製品の処分方法は、UGREENモバイルバッテリーの回収・処分についてで確認できます。

UGREENモバイルバッテリーの安全性に関するよくある質問

UGREENのモバイルバッテリーは発火しませんか?

どのメーカーの製品でも、「あらゆる条件で絶対に発火しない」と断定することはできません。UGREENでは、対象モデルにセル品質、多重保護機能、BMS、安全試験などを組み合わせていますが、高温放置、強い衝撃、水ぬれ、経年劣化などのリスクは残ります。製品仕様と注意事項を確認し、異常があればすぐに使用を中止してください。

PSEマークがあれば安全ですか?

PSEマークは、日本で販売されるモバイルバッテリーを選ぶ際の重要な確認項目です。ただし、事故リスクがゼロになることを保証するマークではありません。セル、保護機能、安全試験、使用年数、落下歴、保管環境もあわせて確認しましょう。PSEの見方は、モバイルバッテリーの安全マークを解説した記事で詳しく紹介しています。

UGREENとほかのメーカーは、どちらが安全ですか?

メーカー名だけで、どちらが安全かを一律に決めることはできません。同じメーカーでも製品ごとにセル、出力、充電方式、保護機能が異なります。丸形PSEマーク、型番情報、セル、安全試験、保護機能、保証、回収対応を同じ基準で比較してください。

急速充電中に本体が熱くなるのは危険ですか?

充電や給電時には電力変換によって熱が発生するため、USB-C PDやワイヤレス急速充電中に本体が温かくなることがあります。ただし、触れ続けるのが難しいほど熱い、異臭がする、膨張している、充電が頻繁に停止するといった症状がある場合は、使用と充電を中止してください。

充電しながらスマホを使ってもよいですか?

スマホを充電しながら動画視聴やゲームを行うと、スマホ側とモバイルバッテリー側の両方で発熱しやすくなります。通常の操作が直ちに事故へつながるわけではありませんが、高負荷の使用を避け、熱がこもらない場所で充電してください。異常な発熱を感じたら、使用を中止して温度が下がるのを待ちましょう。

UGREEN製品はどこで購入すればよいですか?

型番、販売事業者、保証条件を確認できるUGREEN公式サイト、公式直営店、正規販売代理店を利用してください。購入後の問い合わせに備え、注文番号や領収書を保管しておきましょう。

安全性はブランド名だけでなく、製品の根拠と使い方で確認しましょう

UGREENモバイルバッテリーの安全性を判断するときは、口コミの印象や価格だけで決めず、PSE表示、セル、BMS、多重保護機能、安全試験、型番情報、保証・サポートを製品ごとに確認することが大切です。

UGREENでは、対象モデルにセル品質、BMSによる状態監視、多重保護、安全試験を組み合わせたモバイルバッテリーの安全設計「DymondCell™」を採用しています。一方で、どのような安全設計があっても、高温、落下、水ぬれ、経年劣化によるリスクが完全になくなるわけではありません。

通勤用の軽量モデル、iPhone向けのマグネット式モデル、MacBookやiPadにも給電できる高出力モデルなど、必要な容量と出力は使い方によって異なります。安全性の根拠と用途の両方を確認し、自分に合う一台を選んでください。

UGREEN独自のDymondCell™バッテリー技術とモバイルバッテリーの安全性について詳しく見る

UGREENのモバイルバッテリーを見る>>

クイックナビ