モバイルバッテリーを選んでいると、本体の背面や底面に「PSE」と書かれた丸いマークを見かけることがあります。
このPSEマークは、日本国内でモバイルバッテリーを販売するうえで必要となる重要な表示です。購入前には、まず確認しておきたいポイントといえます。
ただし、ここには誤解もあります。
- PSEマークがあれば、絶対に発火しない
- PSEマークは、国が一台ずつ安全性を認証した証明である
このような理解は正確ではありません。
PSEは日本市場における基本的な法令適合を示すものですが、セルの品質、経年劣化への強さ、温度管理、落下や圧迫への耐性など、製品の安全性能すべてを表しているわけではないからです。
本記事では、モバイルバッテリーに必要なPSEマークの意味や表示場所、ほかの安全規格との違いを解説します。さらに、毎日安心して使える製品を選ぶために、PSE以外に確認したいポイントも紹介します。
1 モバイルバッテリーに必要な安全マークは「丸形PSE」
日本国内で販売される対象のモバイルバッテリーは、電気用品安全法の規制対象となります。
一般的なモバイルバッテリーは「特定電気用品以外の電気用品」に分類されるリチウムイオン蓄電池に該当するため、基本的に必要となるのは丸形のPSEマークです。

1.1 丸形PSEとひし形PSEの違い
PSEマークには、丸形とひし形の2種類があります。
| マーク | 対象 | モバイルバッテリーとの関係 |
|---|---|---|
|
丸形PSE |
特定電気用品以外の電気用品 |
一般的なモバイルバッテリーで確認するマーク |
|
ひし形PSE |
特に危険・障害が発生するおそれが高い特定電気用品 |
通常のモバイルバッテリーに表示されるマークではない |
「ひし形のほうが厳しそうだから、モバイルバッテリーにもひし形が必要」というわけではありません。製品の分類によって使用するマークが決められています。
経済産業省は、リチウムイオン蓄電池を「特定電気用品以外の電気用品」として掲載しています。(*引用元:経済産業省「特定電気用品以外の電気用品一覧」)
1.2 PSEマークは何を意味する?
PSEマークは、その製品について届出事業者が必要な法令上の手続きを行い、技術基準への適合確認や検査などの義務を履行したうえで表示するものです。
ここで大切なのは、PSEマークが「国がすべての製品を一台ずつ検査して認証したマーク」ではないことです。
一般的なモバイルバッテリーの場合、製造事業者または輸入事業者などの届出事業者が、技術基準への適合確認や検査、記録の保存といった義務を負います。
そのため、より正確には次のように理解するとよいでしょう。
PSEマークは、日本国内で販売するための基本的な法令適合を確認する表示
PSEは購入時に必ず確認したい基準ですが、「その製品がどのような状況でも事故を起こさない」という保証ではありません。
1.3 PSEマークと一緒に確認したい表示
本体では、PSEマークだけを見るのではなく、その周辺に記載されている情報も確認してください。
- 丸形PSEマーク
- 届出事業者名
- 定格電圧などの電気的な仕様
- 型番
- 定格容量
- 入力・出力
- メーカーまたは販売元
経済産業省によると、電気用品安全法に基づく表示には、PSEマークに加えて届出事業者名や定格電圧・定格電流などの諸元が含まれます。(*引用元:経済産業省「表示―届出・手続の流れ」)
PSEのロゴだけが不自然に印刷され、届出事業者や製品仕様が確認できない場合は注意が必要です。
2 PSEマークはどこに表示されている?
PSEマークは、多くの場合、モバイルバッテリー本体の次のような場所に表示されています。
- 本体背面
- 本体底面
- 側面の仕様表示部分
- 型番や入出力情報が書かれたラベル付近
文字が小さく、ブラックやグレーの本体では見つけにくいこともあります。スマートフォンのカメラで拡大すると確認しやすいでしょう。
家電量販店の店頭でパッケージを見ているときや、Amazon・楽天市場などで購入するときは、商品画像だけでPSE表示を確認できない場合があります。その場合は、商品説明、仕様画像、メーカー公式ページを確認してください。
それでも分からない場合は、購入前に販売元へ問い合わせるのが確実です。
2.1 パッケージにPSEと書いてあれば十分?
パッケージやECの商品ページに「PSE認証済み」と書かれているだけで、すぐに適法な表示だと判断することはできません。
重要なのは、対象製品について届出事業者が必要な義務を履行し、法令に沿った表示が行われていることです。
届いた商品を開封したら、本体の仕様表示部分も確認しましょう。
2.2 「PSE認証取得済み」という表現にも注意
ECサイトでは「PSE認証取得済み」と書かれていることがありますが、一般的なモバイルバッテリーのPSEは、国が製品に対して発行する認定証のようなものではありません。
消費者向けには分かりやすい表現として使われることがありますが、厳密には「電気用品安全法の技術基準に適合し、必要な表示を行っている」と説明するほうが正確です。
3 PSEマークがないモバイルバッテリーはどうなる?
電気用品安全法の対象となるモバイルバッテリーは、必要なPSE表示がなければ、日本国内で販売することができません。
一方で、PSEマークがない製品を消費者が所有していること自体が、直ちに消費者側の違法行為になるわけではありません。
ただし、次のような製品には注意が必要です。
- 海外旅行中に購入した製品
- 海外ECサイトから直接購入した製品
- フリマアプリで出品された出所不明の製品
- 極端に価格が安いノーブランド製品
- 販売元や国内連絡先が確認できない製品
- 本体にPSE表示や型番が見当たらない製品
- PSEマークの周辺に事業者名がない製品
特にフリマアプリでは、古い製品、長期間保管された製品、落下歴や保管状態が分からない製品も販売されています。
外観がきれいでも、内部のセルが劣化している可能性があります。モバイルバッテリーは消耗品であるため、安全性を重視するなら、正規販売店から新品を購入するほうが安心です。
NITEも、インターネットで製品を購入する際には、ほかの製品と比べて極端に安価ではないか、国内の連絡先が実在する信頼できる販売元かを確認するよう呼びかけています。(*引用元:NITE「ネット通販の落とし穴―『ポチる』前に確認すべき4つのポイント」)
4 PSEマークがあれば発火しない?
結論からいうと、PSEマークがあっても発火リスクが完全になくなるわけではありません。
PSEマークは、日本で販売するために必要な技術基準への適合を確認する重要な表示です。しかし、購入後に製品が受けるすべての衝撃や高温環境、長期間の劣化まで保証するものではありません。
4.1 PSE対応製品でも事故につながる主な原因
モバイルバッテリーの事故には、次のような原因があります。
- セル内部への異物混入や製造上のばらつき
- 落下や強い衝撃
- 通勤バッグやスーツケース内での圧迫
- 真夏の車内や直射日光下への放置
- 水ぬれや端子部分への異物混入
- 経年劣化や膨張
- 損傷したケーブルや規格に合わない充電器の使用
- リコール対象製品の継続使用
例えば、PSE表示があるモバイルバッテリーでも、炎天下の車内に長時間放置すれば、セルの劣化や異常発熱につながる可能性があります。
また、毎日の満員電車でバッグが強く押されたり、旅行時にスーツケースの底で重い荷物に挟まれたりすることも、内部への負荷になります。
消費者庁は、PSEマークの確認に加え、強い衝撃や圧力を加えないこと、高温環境に放置しないこと、膨張・異常発熱・異臭などを感じたら使用を中止することを呼びかけています。(*引用元:消費者庁「モバイルバッテリーの事故に注意しましょう!」)
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5 PSE以外の安全規格・マークは何を意味する?
モバイルバッテリーでは、PSE以外にもMCPC、JBRC、UN38.3、UL、CE、FCCなどの名称を見かけることがあります。
ただし、目的はそれぞれ異なります。すべてを「モバイルバッテリーが発火しないことを証明する安全マーク」として扱うことはできません。
| マーク・規格 | 主な意味 | PSEとの関係 |
|---|---|---|
|
PSE |
日本の電気用品安全法に基づく表示 |
日本国内販売の基本条件 |
|
MCPC |
MCPC所定の安全基準・試験への適合を確認する任意認証 |
PSEとは別の任意制度 |
|
JBRC |
小型充電式電池の回収・リサイクルに関係する表示・仕組み |
製品安全認証ではない |
|
UN38.3 |
リチウム電池の輸送を想定した試験要件 |
日本国内販売の安全マークではない |
|
UL |
特定の製品・部品・規格を対象とした安全規格・認証 |
対象規格と認証範囲の確認が必要 |
|
CE |
EU域内の法令要求への適合を示す表示 |
日本のPSEを代替しない |
|
FCC |
主に米国の電波・電磁干渉に関する規制 |
電池の発火防止認証ではない |
5.1 MCPCマークは任意の安全認証
MCPCのモバイル充電安全認証は、MCPC所定の試験に合格し、基準に適合した製品にロゴの使用を認める制度です。
PSEとは異なり、すべてのモバイルバッテリーに義務付けられたものではありません。
MCPC自身も、この認証は基準への適合を確認するものであり、製品の安全性を絶対的に保証するものではないと説明しています。(*引用元:MCPC「モバイル充電安全認証」)
MCPCマークがないから危険、あるから絶対安全という判断ではなく、製品を比較するときの追加情報として考えましょう。
5.2 JBRCは安全認証ではなくリサイクルの仕組み
JBRCは、小型充電式電池の回収と再資源化を推進する団体です。
JBRCの表示や会員企業であることは、不要になった電池の回収・リサイクルに関係する情報であり、セルの耐衝撃性や発火しにくさを証明する安全認証ではありません。
また、JBRCの回収対象は原則として会員企業製の対象電池です。膨張、水ぬれ、破損、解体された電池などは回収対象外となるため、すべてのモバイルバッテリーを回収ボックスに入れられるわけではありません。(*引用元:JBRC「協力店・協力自治体検索」)
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5.3 UN38.3は飛行機に持ち込めることを示すマーク?
UN38.3は、リチウム電池の輸送を想定した試験要件です。高度、温度変化、振動、衝撃、外部短絡などの試験が含まれます。
ただし、UN38.3に適合しているという情報だけで、乗客が自由に機内へ持ち込めるわけではありません。
機内持ち込みでは、Wh容量、個数、預け入れ禁止、航空会社の規定などが別途適用されます。PSEマークも、飛行機への持ち込み許可を意味するマークではありません。
2026年4月24日から、日本では160Wh以下のモバイルバッテリーを2個まで機内へ持ち込むことができ、預け入れは禁止されています。また、機内でモバイルバッテリーを充電することや、モバイルバッテリーからほかの機器へ給電することも禁止されています。(*引用元:国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」)
※航空会社や渡航先によって追加条件が設定される場合があります。搭乗前に利用する航空会社の最新情報を確認してください。
6 「日本製」なら安全マークを確認しなくてもよい?
「日本製」「日本メーカー」「国内品質」といった表示は、PSEマークや安全認証の代わりにはなりません。
製品のブランド所在、設計国、組立国、セルの製造国は、それぞれ異なる場合があります。
また、「日本製」という表現だけでは、次の情報は分かりません。
- どのメーカーのセルを採用しているか
- どのような保護回路を搭載しているか
- どの工程を日本で行ったのか
- どの安全試験を実施しているか
- 購入後の保証や回収体制があるか
安全性を判断するときは、イメージ的な表現よりも、PSE表示、販売事業者、仕様、安全設計、試験情報を具体的に確認しましょう。
7 安全なモバイルバッテリーを見分ける8つのポイント
PSEマークは最初に確認すべき項目ですが、それだけで購入を決める必要はありません。
次の8項目を総合的に確認しましょう。
1.丸形PSEマークがある
まず、本体に適切なPSE表示があるかを確認します。ロゴだけでなく、届出事業者名や定格情報も見てください。
2.販売元と国内の問い合わせ先が明確
商品に異常が起きたとき、日本語で連絡できる窓口があるかを確認します。
会社名や住所が曖昧で、問い合わせ先がフリーメールだけの場合は慎重に判断しましょう。
3.セル品質について説明されている
モバイルバッテリーの安全性を支える中心部品は、内部のセルです。
電池方式や容量だけでなく、どのような品質管理を行っているか、セルメーカーや試験情報が公開されているかも判断材料になります。
4.温度・電圧を管理するBMSがある
BMSは、セルの温度、電圧、充放電状態などを監視・管理するシステムです。
BMSという名称だけでなく、具体的に何を監視し、異常時にどのような制御を行うのかを確認しましょう。
5.複数の保護機能がある
代表的な保護機能には、次のようなものがあります。
- 過充電保護
- 過放電保護
- 過電流保護
- 短絡保護
- 過電圧保護
- 温度保護
保護機能の数だけで優劣を決めるのではなく、セル、BMS、回路、本体構造が連携しているかが重要です。
6.安全試験の内容と条件が示されている
「安全テスト済み」という一言だけでなく、どのような試験を、どの条件で実施したかを確認します。
例えば、釘刺し、圧迫、高温、過充電、充電サイクルなど、実際のリスクに関係する検証情報が公開されていると判断しやすくなります。
7.保証・リコール・回収体制がある
安全性は購入時だけの問題ではありません。
不具合が起きた場合の保証、リコール情報の公開、使用済み製品の回収など、購入後まで対応できるメーカーを選びましょう。
8.用途に合った容量と出力を選ぶ
必要以上に大きな容量や高出力を選ぶと、重量や発熱、持ち運びの負担が増える場合があります。
通勤用、出張用、ノートPC用、防災用など、使用場面に合った容量と出力を選んでください。
8 PSEは出発点——UGREENがセルと保護システムまで重視する理由
PSEは、日本国内で販売するうえで欠かせない基本条件です。
一方、毎日安心して使えるモバイルバッテリーをつくるには、法令上の基準だけでなく、セル品質、温度管理、異常検知、耐久性などを製品全体で考える必要があります。
UGREENでは、こうした考え方に基づき、DymondCell™セル技術を展開しています。
なお、DymondCell™は半固体電池や準固体電池を示す名称ではありません。高品質なセル、BMS、複数の保護機能、安全性検証を組み合わせたUGREEN独自のセル技術です。
8.1 見えないセルの品質から安全性を考える
DymondCell™対応モデルの一部では、ATL製*の高密度リチウムイオンセルを採用しています。
モバイルバッテリーは外装や容量だけで比較されがちですが、内部で実際にエネルギーを蓄えるセルの品質は、安全性、膨張、発熱、寿命に関わる重要な要素です。
8.2 日常では再現できない条件まで検証
DymondCell™セル技術では、対象製品について、所定の実験条件下で次のような安全性検証を実施しています。
- 釘刺し試験
- 耐圧試験
- 加熱試験
- 過充電試験
- 充電サイクル後の状態確認
これらは、落下、圧迫、高温、長期間の使用といったリスクに対するセルの耐性を確認する試験です。
ただし、実験室での結果は、あらゆる状況で事故が起こらないことを保証するものではありません。実際の製品に釘を刺したり、圧迫・加熱したりしないでください。
8.3 BMSでセルの状態を確認する
DymondCell™対応モデルの一部では、BMSによって次のような情報を確認できます。
- バッテリー残量
- セル温度
- ポートごとの入出力
- バッテリーの健全性
- 充電サイクル数
- セル電圧
- バッテリー情報
- 過去の異常記録
例えば、夏の屋外や新幹線でノートPCを充電しているとき、「少し温かいだけなのか、注意が必要なのか」は手で触るだけでは分かりにくいものです。
温度や健全性を数値で確認できれば、異常の早期発見や買い替え時期の判断に役立ちます。
つまり、安全性を見るときの考え方は次のようになります。
PSEによる基本的な法令適合
+ セル品質
+ BMSによる監視
+ 複数の保護機能
+ 安全性検証
+ 正しい使用方法
PSEをゴールにするのではなく、安全な製品を選ぶためのスタート地点として考えることが大切です。
※ATL製セル、BMSの表示項目、安全試験の内容は対象製品によって異なります。各商品ページで仕様をご確認ください。
※掲載する試験結果は、所定の実験条件下で得られたものです。実際の使用環境における安全を無条件に保証するものではありません。
9 モバイルバッテリーの安全マークに関するよくある質問
Q1 モバイルバッテリーが安全かどうかは、どう見分けますか?
まず、丸形PSEマーク、届出事業者名、製品仕様を確認してください。
そのうえで、セル品質、BMS、温度保護、短絡保護、安全試験、保証、国内の問い合わせ先まで確認すると、より総合的に判断できます。
Q2 モバイルバッテリーの安全マークは何ですか?
日本国内で販売される一般的なモバイルバッテリーでは、丸形PSEマークが基本となります。
MCPCは任意の安全認証、JBRCは回収・リサイクルに関係する仕組みであり、それぞれPSEとは役割が異なります。
Q3 PSEマークがあれば発火しませんか?
PSEマークがあっても、発火リスクが完全になくなるわけではありません。
落下、圧迫、高温放置、水ぬれ、経年劣化などによって事故につながる可能性があります。PSEの確認に加えて、正しい使用と定期的な状態確認が必要です。
Q4 PSEマークがないモバイルバッテリーを使ってもよいですか?
対象製品であるにもかかわらず適切なPSE表示がない場合、日本国内で合法的に販売できる製品か確認できません。
使用中の製品にPSE表示が見当たらず、販売元や製品情報も確認できない場合は、使用を続ける前にメーカーまたは販売元へ問い合わせることをおすすめします。
Q5 PSEマークがあれば飛行機に持ち込めますか?
PSEマークだけでは判断できません。
飛行機への持ち込みでは、Wh容量、個数、航空会社のルールを確認する必要があります。2026年4月24日以降、日本では160Wh以下・2個までが基本となり、機内での充電・給電は禁止されています。
Q6 PSEマークはパッケージのどこにありますか?
パッケージだけでなく、モバイルバッテリー本体の背面や底面、型番・入出力表示の近くを確認してください。
ECサイトで表示を確認できない場合は、購入前にメーカーまたは販売元へ問い合わせましょう。
PSEだけで決めず、セルと安全設計まで確認して選びましょう
モバイルバッテリーを購入するときは、最初に丸形PSEマークを確認してください。PSEは、日本国内で販売するための基本的な法令適合を判断する重要な表示です。
ただし、PSEマークがあることと、あらゆる状況で発火しないことは同じではありません。
毎日安心して使うためには、次のポイントも合わせて確認しましょう。
- 届出事業者と国内の問い合わせ先
- セルの品質
- BMSによる温度・電圧管理
- 過充電や短絡などへの保護機能
- 安全試験の内容
- 保証・リコール・回収体制
UGREENでは、PSEへの適合を安全性の出発点とし、その先にあるセル品質、BMS、複数の保護機能、安全性検証まで含めて製品を設計しています。
毎日バッグに入れて持ち歩くものだからこそ、マークの有無だけで終わらせず、内部のセルと安全設計まで確認して、自分の使い方に合ったモバイルバッテリーを選びましょう。